レイモン・サヴィニャック展(2010年7月) | mouette-shop

2020/12/04 14:47

以下は2010年に別のブログに書いたものを引っ越ししてきたものです。
読んでみるとお粗末すぎて冷や汗が出てきますが、少しでもサヴィニャックに興味を持ってもらおうと断腸の想いで掲載しています(笑

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渋谷の東急Bunkamuraで催されていたサヴィニャック展に最終日の今日、19日になんとか行くことができました。


Bunkamuraにつくとどうやら「ドゥ マゴ パリ」というイベントの一環でサヴィニャック展があるようです。
photo:01



入って左手にギャラリースペースがあり、メトロサイズ?の「フリジェコ」のデッカいポスターがお出迎え音譜
photo:02



中にはあの「トブラーチョコレート」の原画(非売品)が飾られていて50点くらいあるのかな?オリジナルポスターと最近のサヴィニャック展では定番?となったオリジナルピンバッジが販売されていました。
photo:03



いつ見てもオリジナルポスターの迫力には魅力されちゃいますね。
そしてあっちもこっちも欲しいな~なんて思って値段を見て…帰路につく。

でもなん度も見に行きたくなるサヴィニャックの不思議な魅力です
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いや、本当にお恥ずかしい限りです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
何を伝えたかったのか推測しつつ以下に追記させていただきます。



サヴィニャック展に行くと、「原画」や「オリジナル(ヴィンテージ)ポスター」を見ることができます。
これらの何が凄いのかというと、絵からあふれ出てくるエネルギーというかメッセージというか『迫力』です。

1980年とか1990年のものなのでそれなりに年月が経っているにもかかわらず、
その色の鮮やかさは現代の写真が主力となっているポスターとは雰囲気が違います。

中にはメトロ版と呼ばれる一辺が1mを超えるような大きさサイズがあり、
広告として地下鉄の駅に貼られていた当時は
通る人の目を引いては思わずにっこりしちゃうようなサヴィニャック作品たちに触れ
そのひと時を楽しませてくれていたのだろうと羨ましい気持ちになります。

そしてサヴィニャック直筆である原画が見れる(中には買えるものもあります)のは
ファンにとってもそうでない人にとってもたいへん貴重で素晴らしいことです。
筆の流れた跡などからサヴィニャックの息遣いや情熱、アイデア、そしてユーモアを十分に感じることができます。
そしてまたサヴィニャックを好きになり、サヴィニャックについて知りたくなります。

展示会によっては限定グッズなども販売していますので、
お近くでサヴィニャック展がある際にはぜひお出かけしてみてください。

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